最新の動き
提携、出版、自治体連携、サービス開始。2026年5月の始動から、 積み上がってきた事実を時系列で。

自治体向け政策レポート『行政AX』改訂第2版(v2.0)を公開しました
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、AX for Revenue Institute 地域AX推進機構およびアルファドライブ地域経済研究所と共同で、自治体向け政策レポート『行政AX:AIの導入論ではなく、行政能力の変革論』改訂第2版(v2.0)を2026年10月20日に公開しました。国が「自治体AX」を政策に明示したことを受け、先行10自治体の事例と最新の国の動きを盛り込み、章構成から全面的に見直しています。

「AIで作れても、リリースできない」壁を越える—出島型PoC代行サービス「AIプロトタイプ検証代行支援」を開始しました
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、AI駆動開発と出島型の実行体制を組み合わせ、実データ・実課金を伴う検証まで一気通貫で支援する新サービス「AIプロトタイプ検証代行支援」の提供を2026年10月13日に開始しました。当社が推進するAX for Revenueの一環として位置づけ、大企業の新規事業チームが直面する「プロトタイプ止まり」の課題を解消することを目的としています。

非エンジニア向け「AX相談窓口」を高知で開設――月5件・初回無料で10月9日より受付開始
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、地域子会社・株式会社アルファドライブ高知を通じて、高知県内の中小企業・小規模事業者を対象とした非エンジニア向けAI活用相談窓口「AX相談窓口」を2026年10月9日より開設しました。初回60分無料・月5件限定で、日々の業務における生成AI活用を伴走しながら一緒に考えます。

磐田市と「AXアーキテクト育成プログラム」を実施。市長含む14名全員が2日間で成果物を完成。
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、静岡県磐田市と共同で「AXアーキテクト育成プログラム」を2026年8月25日・26日の2日間にわたり磐田商工会議所で実施しました。草地博昭市長を含む参加者14名全員が自社・自庁の業務を対象とした成果物を形にし、AX for Revenue が推進する地域へのAX実装に向けた第一歩を踏み出しました。

「TAKEOFF Camp 2026」8月8日開講——豊田市との連携でAXアーキテクト育成を始動
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、豊田市が主催する起業家育成プログラム「TAKEOFF」の入口プログラムとして「TAKEOFF Camp 2026」を2026年8月8日(土)に開講しました。当社が運営を担い、AI時代の事業づくりを担う人材「AXアーキテクト」を地域から育てる取り組みとして始動しています。

「AX for Revenue Summit 2026 第0回」を8月27日に初開催――完全招待制・東京現地のみ、定員100名
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、2026年8月27日(木)、東京・京橋「Incubation CANVAS TOKYO」にて、完全招待制のオフラインカンファレンス「AX for Revenue Summit 2026 第0回」を初開催します。「AI時代、事業はどう変わるのか」をテーマに、JSOL・静岡県磐田市の実践者とともに、効率化の先にある収益進化の在り方を議論します。

グループ子会社がAI駆動型業務効率化サービス「Sakuttoアプリ」の提供を開始
株式会社アルファドライブの子会社である株式会社DelQuiは、飲食・小売などの現場業務をAIで自動化する業務効率化サービス「Sakuttoアプリ」の提供を2026年7月29日より開始しました。月額15万円から、最短2週間でリリース可能なカスタム業務アプリとして、これまでDX化が難しかった中小企業・スモールビジネスの現場オペレーションを支援します。

子会社DelQuiが『誰でもAI Agent』を提供開始——企業の職人技をAIサービスとして新商品化
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、当社子会社がプラットフォーム『誰でもAI Agent』の提供を2026年7月29日より開始しました。企業に蓄積された業務知見・職人技をAIエージェントとして商品化し、ホワイトラベルで外部販売できる状態まで一気通貫でサポートするサービスです。
わたしたちができること
AI で売上をつくるために必要なものを、対象別に用意しています。 どこから入っても、行き着く先は「売上が非連続に伸びること」です。
AIには、性格の違う2つがある。
効率化AI
- 出発点:既存の業務
- 扱うデータ:社内の過去ログ・文書
- KPI:工数削減率、コスト削減率
- 主導者:情報システム部門・ベンダー
既存の型を、加速する。
収益進化AI
- 出発点:まだ存在しない売上の作り方
- 扱うデータ:顧客接点の一次情報、PI
- KPI:売上成長率、ARPU、新事業収益
- 主導者:経営者自身
まだ存在しない型を、作る。
── 書籍『AI収益進化論』第2章
AIが学習できない、たった2つの原材料。前例がないから出せない発想(Crazy Intelligence)と、今日の商売現場でしか生まれない一次情報(Field Intelligence)。
その2つを、事業で回す仕組みが AX for Revenue Loop。
- STEP 01
AI Sprint
AI ができることを、やり尽くす。探客・パーソナライズ・広告最適化・チャネル拡張を限界まで走らせる。
- STEP 02
限界点の特定
AI が生み出せる成果の天井を可視化する。伸びの鈍化は失敗ではなく、次への入口を示すサイン。
- STEP 03
PI Injection(Primal Intelligence の投入)
AI が届かない場所に、原初知性(PI)を持ち込む。前例のない発想と、今日の現場の一次情報。
- STEP 04
収益構造の再設計
見つけた個別の発見を、再現可能なモデルへ。事業の組み立て方そのものを書き換える。
ナレッジ / 発信

AX for Revenue Instituteは、AlphaDrive 内の研究機関です。理論を外側から論評するのではなく、 自ら事業を実装する側に立ち続けたまま、AI と収益創造の関係を研究し、発信しています。
CAXO Journal
CAXO の視点で、AI 時代の経営を継続的に記録する。
公開準備中
CAXO note
note 上での発信。より速い周期の思考の記録。
公開準備中
書籍『AI収益進化論』
麻生要一 著 / 株式会社Ambitions / 2026年。思想の原典。
登壇・イベント
収益進化AI は、社内資料の中の言葉ではありません。主催の場でも、業界の場でも、 同じ内容を同じ言葉で話しています。

収益進化AIサミット 第0回
AIは効率化から、収益の創造へ。
AIで業務は速くなった。では、売上のつくり方は変わったのか。この問いを、企業・行政の実践者と同じ部屋で扱うために、AlphaDrive が主催した招待制のサミットです。大きな会場での一方通行の講演ではなく、対話が成立する規模で開きました。
- 開催日
- 2026年8月27日(木) 15:30〜19:00
- 会場
- Incubation CANVAS(東京・京橋)
- 形式
- 招待制・現地開催
- 主催
- 株式会社アルファドライブ

ad:tech tokyo 2026 「いま行うべきAI最適化(AIO)とは?」に登壇
デジタルマーケティングと広告テクノロジーに関する国内最大級の国際カンファレンスである「ad:tech tokyo 2026(アドテック東京 2026)」内セッション [DT-2] いま行うべきAI最適化(AIO)とは? にCAXO麻生要一が登壇。 AX for Revenue によるAIO AEOの取り組みと成果、手法について語ります。
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AI Innovators Forum 2026 に登壇
CAXO 麻生要一 登壇。
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「新規事業とAI、本当の使い方」ツール導入で終わらせないための、活用・基盤・組織設計
AIで新規事業開発はどう変わるのか。 組織でAIを動かすための基盤をどう作るのか。そして、既存組織のどこにAIを置くのか。
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AI時代において事業開発はどう変容するか
本セミナーでは、10刷・5万部の著書「新規事業の実践論」著者である麻生要一(株式会社アルファドライブ 代表取締役兼CEO/CAXO)が、「AI時代の事業開発」をお話しさせていただきます。
詳細 ↗
AI時代の人と組織|AXアーキテクトという新しい役割
本セミナーでは、AI時代における人と組織の変革を正面から取り上げ、その中で鍵を握る人材像「AXアーキテクト」についてお話しします。
詳細 ↗
「AI時代の事業開発」フレームを公開ウェビナーで体系提示
CAXO 麻生要一が、AI 時代の事業開発フレームを公開ウェビナーで体系的に提示しました。
詳細 →この事業には、出自がある。
AI収益進化論
── 完成品製造コストゼロ時代の収益創造
麻生要一 著 / 株式会社Ambitions / 2026年
効率化AI と 収益進化AI の二分法から、AX for Revenue Loop、AI Orchestration × Full-Product Launch、AX Dejima まで。本サイトで扱う概念は、すべて本書を引用元としています。
新規事業分野の、総合カンパニー。
AX for Revenue は、ゼロから始まった事業ではありません。新規事業を作り続けてきた AlphaDrive グループの現場と、そこで積み上がった実践知の上に立っています。
- Enterprise Clients
- 260社超
- Projects
- 23,800件超
── AlphaDrive グループの事業開発伴走実績(AX for Revenue 事業単体の実績ではありません)
alphadrive.co.jp
麻生要一
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO
書籍『AI収益進化論』著者。前著『新規事業の実践論』『新規事業の経営論』。AX for Revenue(AI Transformation for Revenue)提唱者。
次の一歩は、立場によって違う。
AX for Revenue の実績を、AlphaDrive グループの累積実績と分けて出しています。
何を実績として数え、何をまだ数えていないか。証明できていないことも 含めて公開しています。
誰が、やっているのか。
AX for Revenue は、株式会社AlphaDrive の事業です。その思想と方法論は、社内の研究機関 AX for Revenue Institute が体系化し、CAXO 麻生要一が責任を持って発信しています。
AIを使い倒した。
その先に、何がある。
AIが限界に当たったとき、それは終わりではない。 本番が、始まる。 まずは初回相談で、現状のAI活用と売上の課題をお聞かせください。
初回相談は無料です。 「まだ相談できる状態ではない」という方は、書籍とホワイトペーパーから始めてください。













