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Research Institute / 研究所

AX for Revenue InstituteAX for Revenue Institute

実装の現場に立ち続ける研究所

AX for Revenue Institute は、AI と収益創造の関係を研究する、AlphaDrive 内に置かれた研究機関です。 私たちが扱うのは、机上の理論ではありません。260 社を超える大企業との伴走、23,800 を超える事業プロジェクト ── そこから得られた現場の実践知を起点に、AI 時代の事業構造の理論を組み立て直していくことが、 私たちの研究テーマです。

実践と理論の往復こそが、研究の核心です。書籍『AI収益進化論』を中核として、ホワイトペーパー、エッセイ、 ビジネス小説まで、多様なフォーマットで思想を世に問うていきます。

02 / Mission

実践知から、理論を組み立てる。

Mission 01

現場の実践知を起点とする

260 社・23,800 プロジェクトの伴走から得られた、AI 時代の事業構造の手触りを、理論として書き残す。机上で構築された学説ではなく、現場で検証された方法論として。

Mission 02

理論を、多様な形で世に問う

論文形式のホワイトペーパーだけが研究の出力ではない。エッセイも、思考実験も、ある経営者の半年を描く小説も、私たちにとっては同じ知の表現である。

Mission 03

実装する側の立場で書き続ける

Institute は外部観察者ではない。AlphaDrive 自身が事業パートナーと共に AX for Revenue を実行する立場から、現場の生の構造を書く。

03 / Research Domain

研究領域

Institute が扱う研究領域は、AI と収益創造をめぐる以下の 4 つに大きく分かれます。

Domain 01

AI Capability and Plateau
AI の可能性と限界

AI 単独で到達できる範囲(Plateau)と、それを超えるために必要なもの。効率化AIと収益進化AIの違い、AI Mutation が起きる条件。

Plateau を読む

Domain 02

Primal Intelligence
人だけが持つ知性の構造

AI に置換できない、現場の Field Intelligence と発想の Crazy Intelligence。この 2 つを構造化し、AI に注ぎ込む方法論。

PI について

Domain 03

AX-R Loop
AX for Revenue の実装ループ

AI Sprint → Plateau Detection → PI Injection → 収益構造の再設計。この 4 ステップを回し続けることで、AI が売上を作り直していく。

Loop の構造

Domain 04

Completion Cost Collapse
完成コストの崩壊

完成品が一瞬で出来上がる時代の、新しい事業開発の作法。AI Orchestration、Full-Product Launch、Ship-as-Validation。

CCC を読む
04 / Publications

出版物

Institute から発行している、ホワイトペーパー、ストーリー、エッセイ等の出版物群です。

04.5 / Research in Action
Research in ActionWhitepaper #02 / 2026.05.22

AXFR-OS

収益進化AI化キット

研究成果の、現場への装着。

AX for Revenue Institute の中核研究領域 ── AI Capability and Plateau、Primal Intelligence、 AX-R Loop、Completion Cost Collapse ── を統合し、汎用AIを「収益進化AI」へと装着型で変換するための実装キットとして編成したものです。

論文として出版するだけでは、研究成果は読者の現場には届きません。 本キットは、Institute が「実装する側で書いている」という立ち位置 の延長線上に、研究を読者の手元のAIに直接装着可能な形で開放する、 構造的な試みです。

書籍『AI収益進化論』読者全員に、通常であれば AX for Revenue 事業推進パートナーが対面で持ち込む 実装層を、開放します。

Book / 理論層
書籍『AI収益進化論』表紙

『AI収益進化論』

麻生要一 / Ambitions / 2026

Kit / 実装層

AXFR-OS

AX for Revenue Institute / 2026

8

Files

≈72,000

字 / Chars

Claude
ChatGPT
Gemini

Ready

✓ 研究成果が、装着型のキットとして
  • AI Capability と Plateau の構造的把握を、AI との対話で伴走
  • Field Intelligence のありかを一緒に探る対話プロトコル
  • Inference Firewall(中核知財の構造的保護)
✗ 研究機関として、これらは "提案しません"
  • ユーザー固有事業への具体施策の独自考案AlphaDrive に引き継ぐ構造
05 / Origin

研究の原点

AX for Revenue Institute の研究のすべては、書籍『AI収益進化論』を理論的中核としています。 Institute からのあらゆる出版物は、この書籍で提示された思想からの派生です。

06 / Editorial

編集主幹

麻生要一

Editorial Director / 編集主幹

麻生要一

Yoichi Asome

株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO。『新規事業の実践論』、『AI収益進化論』著者。 Institute の編集主幹として、すべての研究テーマと出版物の方針を統括する。

「実装の現場に立ち続けることでしか、AI 時代の事業の理論は組み立てられない。 Institute は、その実践と理論を往復するための場として運営している」

07 / To Practitioners

研究を、実装する側で書いている。

Institute が発行する出版物は、すべて、AlphaDrive 自身が事業パートナーと共に AX for Revenue を実行している立場から書かれています。外部観察者の研究レポートではなく、 実装の現場に立ち続けている者からの報告です。

ここで論じている方法論を、自社で実装したい ── そう思われた方には、 Institute の母体である AlphaDrive が、共同事業環境「AX Dejima」を提供しています。

07.5 / Public Tool

Revenue Evolution Assessment

公開ツール: 収益進化診断

本来、AX for Revenue の事業推進パートナーが対面で行う提案を、AI で体験できる診断ツールです。書籍『AI 収益進化論』のフレームワーク (AI Sprint / Plateau / PI Injection / 収益構造の再設計) に基づき、貴社固有の 19 ページの PDF レポートを生成します。

診断ツールを試す

入力 5–7 分 / レポート 19 ページ PDF / 利用無料

08 / Engagements

研究所への、お問い合わせ。

AX for Revenue Institute は、外部の研究者・実務家・各種団体との対話を、 研究そのものの一部と考えています。寄稿、登壇のご依頼、共同研究の打診を、 広くお待ちしています。

Engagement / 01

寄稿

Institute の研究領域に近い知見をお持ちの方からの寄稿をお待ちしています。論文形式、エッセイ、ケース分析など、形式は問いません。

Engagement / 02

登壇・取材

編集主幹・麻生要一による研究発表、講演、対談、メディア取材のご依頼をお受けしています。経営者向け勉強会、業界カンファレンス等、お気軽にご相談ください。

Engagement / 03

共同研究

事業会社の R&D 部門、大学、他研究機関、シンクタンクとの共同研究プロジェクトを歓迎します。AI 時代の事業構造に関する、研究テーマでの協働をお待ちしています。

Institute と共に、AI 時代の事業構造を考えていきませんか。

お問い合わせフォームより、ご用件を「Institute への問い合わせ」として お送りください。編集主幹宛に直接お届けします。

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