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「AXアーキテクト養成講座」開講――AIで売上を生む人材を育てる、AX for Revenueの人材育成プログラム

株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、AIで新しい価値・成果を生み出す人材「AXアーキテクト」を育成する法人向けプログラム「AXアーキテクト養成講座」を、2026年6月24日に開講しました。本講座は、当社が2026年5月に始動した収益進化AIシステム「AX for Revenue」における人材育成領域の中核に位置づけられます。

AX for Revenue Institute

「AXアーキテクト養成講座」開講――AIで売上を生む人材を育てる、AX for Revenueの人材育成プログラム

何が起きたか

当社は、AX人材育成機構を通じて、法人向け人材育成プログラム「AXアーキテクト養成講座」を開講しました。主な内容は以下のとおりです。

  • 対象人材像の定義:AIを効率化の道具としてではなく、新しい売上・価値を生み出す力として使いこなす人材を「AXアーキテクト」と定義しました。エンジニア職に限らず、企画・営業・管理部門など事業や現場を知る非エンジニア人材を主な対象としています。
  • 2プラン構成:組織全体の共通言語づくりを目的とする「ライト版」と、自社業務テーマでのAI活用実践(キャプストン)まで含む「フル版」の2プランを用意しました。
  • 理論基盤の整備:書籍『AI収益進化論』(代表 麻生要一著)および、当社の実践研究機関 AX for Revenue Institute が発行するホワイトペーパー『AXアーキテクトの、実装論。』を学びの土台に据えています。
  • AX for Revenue エコシステムにおける位置づけ:2026年6月に締結したAI Orchestration実装パートナーとの戦略的提携が「技術の実装」を担う柱であるのに対し、本講座は「人材の育成」を担う柱として、AX for Revenue エコシステムを構成します。

講座の詳細・お問い合わせは axfr.ai/course よりご確認いただけます。

背景とねらい

当社は7年間・260社・累計23,800件の新規事業開発の伴走支援を通じ、「価値をどうつくるか」の実践知を積み重ねてきました。その経験から見えてきたのは、AI人材育成・リスキリング投資が広がる一方で、その成果の大半が業務効率化の範囲にとどまっているという現実です。

プロンプトの書き方やツールの使い方を教える研修は数多く存在します。しかし当社が課題と捉えているのは、その先――AIで新しい売上や価値を生み出せる人材が、企業の内部にほとんど育っていないという点です。どれだけ高度なAIシステムを実装しても、それを使って価値を創出できる人材がいなければ、企業の成果は効率化で止まります。

「AXアーキテクト養成講座」は、この空白に正面から向き合うために設計しました。PI(Primal Intelligence)としての事業開発の実践知と、収益進化AIの方法論を組み合わせることで、「使い方」ではなく「AIで何を新しく生み出すか」を体得できるプログラムを提供します。AX for Revenue が描く「売上が増えるAI活用」の世界を、技術の実装と人材の育成の両輪で実現してまいります。


詳細は PR TIMES の公式リリースをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000033909.html