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地域企業の「稼ぐ力」をAIで高める『地域AX』支援サービスを提供開始

株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、地域共創事業「AlphaDrive REGION」を通じて、地域企業の付加価値・売上をAIで伸ばす『地域AX(地域のAIトランスフォーメーション)』支援サービスを体系化し、2026年6月25日より全国の自治体・地域企業向けに提供を開始しました。政策・構想づくりから人材育成・現場実装まで一気通貫で伴走するとともに、攻めのAI活用を担う人材「AXアーキテクト」の育成プログラムも本格始動しています。

AX for Revenue Institute

地域企業の「稼ぐ力」をAIで高める『地域AX』支援サービスを提供開始

何が起きたか

当社は、地域企業の「稼ぐ力」をAIで高める支援サービス『地域AX』を体系化し、全国の自治体・地域企業への提供を開始しました。本サービスは、AIを業務効率化(守り)にとどめず、新しい付加価値・売上を生む「攻めのAI活用」を実現するもので、次の5つの支援メニューで構成されています。

  • 政策・構想づくりの伴走:地方創生2.0や地域未来戦略の考え方を施策・予算・議会の言葉に翻訳し、地域AXの全体構想を共につくります。
  • AX実践プログラム(研修):経営者・実務リーダーが自社でAIを使いながら「新しい売上の種」を形にする実証型プログラムです。
  • AXアーキテクト育成:攻めのAI活用を現場で動かせる人材を、地域大学・地域金融機関・商工会議所との協働で地域の中に育て、地域に残します。
  • 企業への伴走支援(メンタリング):研修後も数か月にわたり専門家が伴走し、AI活用を実際の事業・売上に落とし込みます。
  • AIを学ぶセミナー・コミュニティづくり:生成AIを学ぶ入口となる場と、継続的に学び合うコミュニティを整備します。

あわせて、地域AXの担い手を育てる全国共通プログラム「AXアーキテクト養成講座」(axfr.ai/course)も提供しています。当社がこれまで7年・260社・累計23,800件の事業開発支援で培った実践知と、実践研究機関「AX for Revenue Institute」が体系化した理論を土台に、AIで新しい付加価値・売上をつくる力を育成します。

各地での取り組みとしては、豊田市「TAKEOFF Camp 2026」や神戸市「KOBE BASE CAMP」など、自治体との連携にもとづくAI実践プログラムをすでに展開しており、今後も連携協定にもとづく地域AXプロジェクトを順次発表してまいります。

背景とねらい

当社がこのタイミングで地域AXを本格始動した背景には、現在各地で進むAI活用の多くが業務効率化(守り)に集中しているという現状認識があります。守りのAI活用は地域の生産性を支える重要な土台です。しかし地方創生2.0がめざす「地域の付加価値創出」、すなわち地域の「稼ぐ力」は、コスト削減だけからは生まれません。

当社が重視するのは、地域固有の強みや現場の一次情報を起点に、AIで新しい売上をつくるという発想です。よそで成功した事例を横展開するのではなく、その地域らしい文脈を見つけ直し、現代の価値として編集し直すこと——そこに、標準的なAIが持ち得ない競争力が生まれると私たちは考えています。

また、変革を担う人材を外から招くのではなく、地域の中で育て地域に残すことが「稼ぐ力を続く力に変える」と確信しています。AX for Revenue の考え方を地域全体に根づかせることで、一時的な支援に終わらない、持続的な地域経済の成長に貢献してまいります。


詳細は PR TIMES の公式リリースをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000334.000033909.html