静岡県磐田市と「地域AXの推進及びAXアーキテクト育成に関する連携協定」を締結しました
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、静岡県磐田市と「地域AXの推進及びAXアーキテクト育成に関する連携協定」を2026年7月8日に締結しました。本協定にもとづき、市役所職員と市内企業を対象としたAXアーキテクト育成プログラムの実証に取り組んでまいります。
AX for Revenue Institute

何が起きたか
当社は、静岡県磐田市と「地域AXの推進及びAXアーキテクト育成に関する連携協定」を2026年7月8日に締結しました。本協定は、当社が2026年6月に提供を開始した『地域AX』関連サービスにおける連携第一号案件です。
主な連携事項は以下のとおりです。
- 生成AIを活用した地域企業・地方自治体向けソリューションの企画・開発・実証
- 磐田市職員を対象とした生成AI研修事業の企画・実施・支援
- テクノロジーを活用した行政DXの推進および業務効率化
- 住民サービスの向上に資する新規事業・サービスの共創
協定の第一弾として、「AX実践プログラム」の実証実験を実施します。市役所職員と市内企業(3社限定)を対象とした2日間の合同研修に加え、選定1社への約3か月の伴走支援を組み合わせ、研修から実践までを一体で進めます。スケジュールは、2026年8月に合同研修、9月〜11月に伴走支援、12月以降に実証結果の総括を予定しています。
背景とねらい
当社が「地域AX」という概念で伝えたいのは、AIを守り(効率化)だけでなく攻め(収益進化)にも使うという考え方です。現場の一次情報を起点に新しい商品・サービス・売上の種をつくる「攻めのAI活用」こそ、地域企業の「稼ぐ力」を本質的に底上げすると私たちは考えています。
一方、磐田市は「磐田市AXビジョン2030」のもと、多様な主体によるAIの社会実装を推進する方針を掲げています。地域に新たな価値を生み出すという方向性は、当社の地域AXが目指すところと重なります。
この実証で当社が特に検証したいのは、AXアーキテクト——経営者と二人三脚で攻めのAI活用を形にする人材——を「外から連れてくる」のではなく、「地域の中で育て、地域に残す」育成手法の有効性です。磐田市との協働を通じて、その再現性ある手法を構築し、AX for Revenueの知見として全国の地域に展開してまいります。
詳細はPR TIMESの公式リリースをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000343.000033909.html