非エンジニア向け「AX相談窓口」を高知で開設――月5件・初回無料で10月9日より受付開始
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、地域子会社・株式会社アルファドライブ高知を通じて、高知県内の中小企業・小規模事業者を対象とした非エンジニア向けAI活用相談窓口「AX相談窓口」を2026年10月9日より開設しました。初回60分無料・月5件限定で、日々の業務における生成AI活用を伴走しながら一緒に考えます。
AX for Revenue Institute

何が起きたか
当社は、高知県内の中小企業・小規模事業者を対象に、非エンジニア向けのAI活用相談窓口「AX相談窓口」を2026年10月9日(金)より開設しました。この窓口は、当社の地域子会社が高知県内で展開する AX for Revenue の取り組みの一環です。
主な概要は以下のとおりです。
- 対象:高知県内の中小企業・小規模事業者(経営・営業・企画・広報・事務など、非エンジニア職の方を中心に想定)
- 費用:初回60分 無料(継続支援を希望される場合は有料メニューをご案内)
- 受付件数:月5件まで(上限到達後は翌月以降にご案内)
- 面談方法:対面(アルファドライブ高知オフィスまたは SHIMIZU BASE -清水屋旅館-)またはオンライン
- 申込受付開始:2026年10月9日(金)〜
相談内容は「ChatGPT・Gemini・Claude といった身近な生成AIを日々の仕事にどう活かすか」を軸とし、「何から手をつければよいかわからない」「使ってはいるが活用しきれていない」という段階の方でもお気軽にご利用いただけます。
背景とねらい
当社が高知でこの窓口を立ち上げた背景には、県内特有の人口減少・担い手不足という切実な課題があります。中山間地域を中心に、限られた人数で事業を継続している事業者の方々から「AIへの期待は大きいが、どう使えばいいかわからない」という声を繰り返し耳にしてきました。
当社は2026年9月29日に高知県・室戸市と AX 人材育成に関する3者連携協定を締結し、室戸市内の事業者との実証を開始しています。しかし、担い手不足は室戸市だけの課題ではありません。そこで、実証と並行して県内の誰もが気軽に相談できる入口を整えました。
「AX相談窓口」でお伝えしたいのは、ツールの紹介や導入提案ではありません。AX for Revenue の考え方に基づき、今ある仕事の困りごとに AI をどう掛け合わせるかを一緒に考え、事業者の方々が「自分たちの手でできること」を着実に増やしていく支援を続けてまいります。
詳細は PR TIMES の公式リリースをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000033909.html