全国自治体向け「行政AX勉強会 講師派遣プログラム」の募集を開始しました
株式会社アルファドライブ(以下、当社)は、全国の都道府県・市区町村を対象とした「自治体向け 行政AX 勉強会 講師派遣プログラム」の募集を2026年7月27日に開始しました。当社が発行したホワイトペーパー『行政AX ―― AI Transformation for Local Government』の考え方をベースに、愛知県庁出身の講師が全国5組織を無料で訪問し、行政職員向けの勉強会・研修等で講義を行います。
AX for Revenue Institute

何が起きたか
当社は、全国の自治体を対象とした「自治体向け 行政AX 勉強会 講師派遣プログラム」の先行トライアル募集を開始しました。本プログラムの主な概要は以下のとおりです。
- 講師:当社 AlphaDrive東海 地域共創統括責任者 兼 豊田支店長・石川真之(愛知県庁出身)が全国どこへでも出向き、行政職員向けの勉強会・研修・幹部説明会等で講義を担当します。
- 内容:当社が2026年7月に発行したホワイトペーパー『行政AX ―― AI Transformation for Local Government』が提唱する「行政AX」の考え方を軸に、各自治体の状況・課題意識に合わせてカスタマイズした講義を提供します。効率化AI・財政改善AI・地域価値創造AIという3段階の道筋を、行政実務に即した形でお届けします。
- 募集規模:先行トライアルとして全国5組織限定。参加費は無料です。
- 応募締切:2026年8月14日(金)17時。選考結果は8月21日(金)までに順次ご連絡します。
- 追加開催:応募多数の場合、選外となった組織を対象とした合同オンライン開催の追加実施も検討します。
本プログラムの詳細および応募フォームは region.alphadrive.co.jp/news/ax-seminar からご確認いただけます。ホワイトペーパー『行政AX』は axfr.ai/whitepaper/wp-10 で公開中です。
背景とねらい
当社は自治体関係者との対話を重ねる中で、現場の実情を繰り返し耳にしてきました。意欲ある職員が自ら勉強会を立ち上げようとする一方で、行政実務に精通した外部講師へのアクセスが難しく、効率化の話に閉じず財政改善・地域価値創造まで一気通貫で語れる場が少ないという声です。
当社が AX for Revenue の知見と行政現場の実務経験を持つ講師を直接届けることで、こうした現場発の学びを「行政AX」の実装へとつなぐ接点をつくりたいと考えています。同時に、各自治体との現場でのやり取りを通じて当社自身も知見を深め、より実効性の高いプログラムへと継続的に磨いてまいります。
「行政AX」は、AI導入の拡大ではなく、AIを前提に行政の業務・組織・人材・意思決定・サービス提供を再設計し、現場知を検証可能な公共価値へ変え続ける行政能力の変革と当社は定義しています。この考え方を全国の自治体現場に根付かせていくことが、本プログラムを通じた当社の目標です。
詳細は PR TIMES の公式リリースをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000348.000033909.html